2010/03/07

Bullet Candy


0305 Bullet Candy 3/10

Steamで買ったインディーゲーム7本パック第一弾。Steamでは2007/02/15発売。ネオン調のグラフィックで繰り広げられる全方位シューティング。

以下適当にSSと解説・感想。






アーケードモードは全50ステージで中盤からの難易度が異常に高い。しかし、5ステージごとにチェックポイントが用意されており、残機MAXの状態でコンティニュー出来るのでクリアは比較的容易。一応49、50ステージにボスっぽいのが居るが、正面からしか撃ってこないので道中よりも格段に楽というがっかり仕様。アーケードモードには高難易度のHardモードやInsaneモードが用意されていたが、どうせ同じこと(コンティニュー連打)になるのでもう触る気はしない。
見た目の派手さと裏腹に、爽快感はほとんど無い。逆に敵の弾を避けることに面白さを見出すゲームか。といっても避けれるのか?これ。恐らく避けられるように、先手を打って敵を倒す頭の良さも求められるのだ。多分。
3枚目のSSに写りこんだ銀色の球体。ご覧頂けるだろうか。異常なまでに弾を連射する敵と戦闘の最中に、地味に迫ってくるこの敵(無敵)に接触されたりすると壁パンすること請け合いである。


アーケードモードの他に、360度から迫り来る隕石をひたすら壊し続けるモードと、360度から迫り来る敵をひたすら壊し続けるモードがある。正直なところ、芸が無いなあという気もする。


プレイ中、幾度と無く見ることになる画面。20回程拝めばクリアが出来るとかなんとか。
気になった点。左クリックがショット、右クリックがボムという名の自殺(残機を2つロスト)というキーバインドのせいで、誤爆で自殺することが多々ある。キーバインド設定無し、BGMやSEの音量調節無し(On/Offはアリ)と若干不親切。
僕は他のインディーゲーム6本との7本セットで$10で購入。セールで単品$2。通常価格$4だと損した気分になるか。20分程度で1週出来る。総プレイ時間25分。