BulletCandyと同じインディーゲームパックに入っていたゲーム。プレイヤーはUFOを操って、ステージ上に散らばったパーツを集めながら出口を目指す、アクションパズルゲーム。特徴として、非常に自由度の高いUFOカスタマイズが挙げられる。Steamでの発売は2010/01/23。
一応、インディーゲームパックの中で3番目ぐらいに期待してたゲームなのだが、蓋を開けてみると中身は酷いものだった。ステージに散りばめられたパズルらしきものは、頭をほとんど使わない、即座に答えが出るレベルのもの。それを解く、というか行動に移すためにUFOをカスタマイズするわけだが、カスタマイズすると死ぬほど操作性が悪くなり、まともにUFOを飛ばすことは出来ない。ある意味、カスタマイズした状態で思い通りに飛ぶUFOを作る部分がパズルである。
パワプロ風に言うと、パズル×、アクション×。簡単に解けるパズルをやりたい人や、操作性が死ぬほど悪いアクションゲームをやって、イライラしたい人はやってみると良いだろう。通常価格$10で買うことは本当にオススメしない。
0316 MiniNinjas 4/10
ジャイロマンサーとセットで購入。忍者や侍が練り歩く、日本を題材にした3Dアクションゲーム。道中で得られる忍術を駆使したり、プレイするキャラクターを入れ替えることでストーリーを進めていく。Steamでの発売は2009/09/15。箱○やPS3でもパッケージで出ていたと思う。
開発がEidosということで、それなりの実績があるのでバグや粗さはほとんど目立たない。しかし、3Dアクションの要である戦闘は迫力に欠ける。その他の部分でも言葉に出来ない物足りなさが終始つきまとう。このゲームはココが!という押しの部分が弱いのだろうか。恐らく、和風な世界が舞台というのがウリなので、日本人である自分にはそれが魅力に感じられないのだと思う。
ということで、問題があるとすればゲーム自体のインパクトと俺が日本人であること。それ以外は非常にスッキリとまとまっているので、大人から子供まで楽しめるゲームではなかろうか。それにしても当たりともハズレとも言えないゲームで、通常価格$30は高い。$15かそれより下がるのを待つが良し。
アイテムが入った箱には 品 と書いてある。
動物に乗り移って操作できたりもする。
もうちょいあるので別の記事で後日。